天皇陛下、最後の稲作ご作業 種もみお手まきに – 産経ニュース

 天皇陛下は11日、皇居内の生物学研究所脇にある苗代にうるち米のニホンマサリと、もち米のマンゲツモチの種もみをまかれた。 稲作は昭和天皇から引き継いだ恒例行事で、4月末に譲位する陛下にとって、もみまきが最後のご作業となった。 陛下は苗代の前にしゃがむと、小さなかごに入った種もみを手に取り、均等に散らばるように丁寧にまかれた。 陛下がまかれた種もみから育った苗は、5月中旬~下旬ごろに新天皇となる皇太子さまが田植えをし、秋に稲刈りをされる見通し。

情報源: 天皇陛下、最後の稲作ご作業 種もみお手まきに – 産経ニュース

2019.04.12更新