石油製品の不法積み替え容疑で 韓国船舶ついに摘発`北密輸`疑い6ヶ月韓船舶

情報源: mk.co.kr

韓国船舶が石油製品を北朝鮮に密輸出した疑いで、私たち当局に摘発され、半年ほど釜山港に抑留されていることが2日、明らかになった。国内船舶が国連の対北制裁違反の疑いで抑留措置を受けたのは今回が初めてだ。ハノイ会談決裂後、米国が対北朝鮮制裁の手綱をさらに締めている状況で、韓国政府の立場に悪影響を与えることができるという分析が出ている。この日、外交部によると、国内D社運航している韓国籍のP船舶は、昨年10月ごろ公海上で北朝鮮船と接線して相当量の精製油を渡した。

一方、米国の北朝鮮専門メディア38ノースは1日(現地時間) `北朝鮮石炭のサプライチェーン活動`報告書を通じて、北朝鮮が不法船舶積み替え方法で石炭を輸出してきた状況が捉えたと発表した。これによると、北朝鮮の南浦港と羅津港、豆満江鉄道操車場などが撮影された今年の2〜3月に衛星写真で、北朝鮮が車両を利用して密輸した石炭を出荷する姿が捉えられた。北朝鮮が鉄道と航路を利用して密かに、中国・ロシアに鉱物を輸出することはないかという疑いが提起される。

2019.04.06更新